保護継電器

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保護継電器 って?

保護継電器とは、保護のためあらかじめ規定した電気量、物理量に応動し、回路を制御する装置

つまり、何か故障が起こった時にそれを感知して、故障部分の遮断器を動かすための信号(トリップ命令)を飛ばしてくれる装置のことです

保護継電器が動作すると、故障部分が回路から遮断されるので、正常部分は運転を継続することができます

これにより、被害をできるだけ少なくすることができるのです

動作した保護継電器の種類によって、どんな種類の故障だったのか、どこで故障したかなどが判断できます

保護継電器に求められるもの

保護継電器に求められるものは以下の通りです

①速度
②感度
③選択性

①速度

速すぎても遅すぎてもいけません
適切な速度で動作するように、電気主任技術者が選定する必要があります

②感度

設定した値になっても動作しなかったら大変なことです

③選択性

その継電器が受け持っていない故障状態のときは、動作しないようにしなくてはなりません

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この記事を書いた人

Fラン文系卒 事務鳥として働きながら電験3種を8ヶ月かけて取得
電気主任候補として実務、その他電気資格の勉強中✏️
音楽が大好きで、レコード屋さんによく出没する
いつか自分でオーディオ機器を作るのが夢

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